2025/03/26 by Jin佐伯仁志

「堂々とそのままでいよう」

優しい人であろうとするほど

優しくしてられなくしてくれる人が現れる

僕が歌を歌うわけ / 心屋仁之助

僕が歌を歌うわけは

僕が歌を歌いたいから


僕が歌を歌うわけは

キミの笑顔をまた見たいから


僕が歌を歌うわけは

大きな声出したら気持ちいいから


僕が歌を歌うわけは

うまく歌えたらカッコいいだろう?

風になれ / Jin佐伯仁志

善も悪も飲み込め

否定してた世界へ

2014/04/29 by 心屋仁之助

そんなに、
先のことを心配しなくていいよ

そんなに、
計画立てて「うまくやろう」としなくていいよ

そんなに、
未来のことばかり考えなくていいよ

そうなったときに、考えても間に合うよ。...

そんなに、未来のことばかりじゃなくて
いま、やりたいことやろうじゃないか?

「明日のためにその一」ばかりじゃなくて
今日のこと、やろうよ。
いまやりたいこと、やろうよ。


そんなに、
過去のことを悔やまなくていいよ

そんなに、
過去のことを隠さなくていいよ

そんなに、
過去のことを正当化しなくていいよ

そんなに、過去のことばかりじゃなくて
いま、やりたいことをやろうじゃないか?

未来のことが心配だから
過去のことまでも後悔するんだよね。


自分のことが
大丈夫だと信じられないから
未来のことを計算するんだよね。
自分のことを
「大丈夫じゃないと信じている」から
何とかしようとするんだよね。


自分が、できると信じ
自分が、素晴らしいと信じられていたら

計画や目標さえも必要はないんだ。


心の底で、出来ないと思っているから、
実は自信がないから、目標を立てて「がんばる」

そうしないと「大変なことになる」
そう「信じて」いるのかもしれない。


出来ないときのことを
とても恐れているのかもしれない。

出来ない自分の未来を
とても恐れているのかもしれない。



だから

「がんばる」
「ちゃんとやる」

という選択肢「以外」が
「ありえない」ものになる。


目標を立てない、ということは
そういう意味において、

恐れを手放す、ということになるのです。


自分は何があっても大丈夫、という
自信を見つけることになるのです。


それが、手に入ったとしたら
それが、もうすでにあるとしたら、何をする?


そう、未来のための一歩、ではなく
そんなことよりも
そんなところにパワー・エネルギーを使うよりも

いまを遊ぶこと
いまを楽しむこと
いまやりたいことをやることに

損得なして
計算なしで
やることだと思う。

そして
未来を忘れて
いまを楽しむことは

恐れを手放す、
ことにつながるのです。


※これは、目標を立てることが悪いという話ではなく
目標を立てなく「てもいい」というひとつの示唆です。

そして、実はその選択肢の方が可能性は大きいかもしれない、
という話です。

少なくとも僕は、このやり方に変えて
何百倍も、楽で楽しくうまくいく、という体験をしたもので。


目標上手、計画上手で
効率的な頭のいい人ほど、この「自分を無条件に信頼する」
というところから離れてしまうよね。

だから「努力と才能と知恵」で成功すると
いつまでも恐れが消えることはない。

でも、成功しているから恐れが小さくて気づいていないだけだけど

小さくて、そんなに問題ではないからそれでいいのよね。